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初の海外旅行で必ず必ず知っておくコト3つ

   

これから初の海外旅行、色々調べて準備すると思いますが、個人的にはこれまで9カ国に行ったことがある経験で(9カ国だけですけどね)、「必ず知らないと海外に行っちゃだめ」なことををいくつかざざっと書こうと思います。

大まかに言うと、

・電源

・お金

・快適追求

この3つです。

ではどうぞ。

 

コンセント・電源について理解しておく

どこの国に行ったとしても、スマホの充電は絶対すると思うので、電源問題は情報を仕入れておきましょう。

超超超超かんたんに説明します。

電源について大きくは2点

・電圧

・プラグの形状

への理解が必要です。

電圧

その名の通り、壁にある差込口(海外では「コンセント」は通じません「アウトレット」とかたまに「ソケット」っていいます)のなかでどれだけの電圧(V・ボルト)が流れているかです。

国によって異なります。

日本の家電なんかは日本での使用しか想定していないものが多いので日本の電圧にしか対応してないものが多いです。

「挿すとこの形が一緒だからって必ずしもそのまま海外で使えるわけじゃない」っていうことは知っておかないとまずいですね。

ちなみに日本の電圧は、100V。世界ではどうなっているかというと、だいたい110から240Vくらいになっています。

だから、日本にしか対応していないアダプターなんかを、「形が一緒」っていう理由だけで海外で刺しちゃうと危険なワケ。

ちなみにこいつはどうかというと、

このiPhoneのアダプターね。これはすごく文字が小さいんだけど、

「Input:100-240v」って書いてるので、世界中で使えるってことなんですね。

形さえ合えば、世界中、どこのコンセントにさしてもOK。

今まで行った国だと、アメリカとか、タイとかはそのままこれを壁に挿して、スマホやらタブレットやら、モバイルバッテリーなんかも普通に日本と同じように充電ができました。

楽ちん。

大体USBで給電するものが多いと思うので、こいつは安心して使えます。

ノートパソコンの充電アダプターなんかもほぼ世界対応の100-240V。形さえ合えばOK。

 

一方、

海外の数字が大きい電圧に対応していないものも結構ある。とくにドライヤーとか、あんまりグローバルじゃないもの。

これは形が一緒でも使ってはいけない場合が多い。そういった場合には、「変圧器」が必要。

その名の通り、「電圧を変換してくれるアダプター」みたいなやつ。

こういうやつです。

というかこれは最強なのおすすめです。

日本国内専用の電子機器はほぼ使えるようになるようです。

 

プラグの形状

電圧を理解したら次はプラグの形について。

これも国によって、差込口の形がことなるわけだね。

日本みたいに、縦に平行に2本の差し込みをするのが「A」タイプ。

他には「B」「C」「S」「BF」とあるわけで、そもそも差し込み口が違うので変換する必要があるわけですね。

「電圧は気にしなくていいから差込口だけの変換」であれば、百均で売ってるのでそれを買うと良いとおもいます。

が心配ならやっぱりこれを買うのが良いと思う。


スマホの充電だけしたいのであれば、「変換器」だけでOKだけど、海外で、「電圧」も「プラグ形状」も違うということであれば、マストで買うのをおすすめします。

楽天だとこれです。
世界200ヶ国以上対応 海外マルチプラグ
自分が使いたい電子機器の充電がどのボルトに対応していて、

どこに行くのか、そこは電圧はいくつなのか、プラグの形はどうなっているのか

を調べてみてください。

 

お金・現金・カードはこうする

2019年にアメリカ、ロサンゼルスに行ったときは、ほぼ現金は不要でした。

大半の場所でクレジットカードが使えるので。

まじで不要。3万円分をドルにして持っていったんだけど、超いらなかった。

 

なので、中国とかはちょっとQRコード決済がめちゃくちゃ進んでるので全然わかりませんが、アメリカ、ヨーロッパ、東アジア諸国関連は、だいたいクレジットカードです。

日本もやっと最近使えるところがかなり増えてきたけど、数年前からクレジットカードバンザイですね。

20年近く前に海外に一ヶ月くらい行ったときは、T/C(トラベラーズチェック)と、日本円と、こちらで両替した現地通貨と一応のクレジットカード、っていう感じでしたが、トラベラーズチェックとか、、、もういらん。

チップがある国だったら、それすらもクレジットカードで払えるし、現金を使うのは本当にローカルでチープなお土産とか屋台とかくらいです。

最近屋台でもカード使えるくらいだからね。

なので、「ほぼ現金は不要」と書きましたが、日本円で1万円分くらい、空港で両替して持っていけば十分ではないかなと思います。

どうしても現金が現地で必要になったら、観光地であればクレジットカードでキャッシングが可能です。

ぴぴぴとやると現金がでてくるので、便利。

そして両替よりも手数料が安かったりもするのでそんなに心配しなくてOKです。

ちなみにクレジットカードでの海外キャッシングについては、自分がやってきたことを纏めてますのでよろしければどうぞ。

クレジットカードで海外キャッシングする方法と気をつけてほしいこと2つ

海外に行こうとしているのに、クレジットカードが無い。っていうひとはいないと思うので、自分のクレジットカードが海外キャッシングに対応しているかは確認して持っていけばOKです。

ちなみにクレジットカードで思い出したけど、出発のときと、海外から戻ってくるときに、空港のラウンジを使いたかったら、楽天カード作ると使えます。

これね。
楽天カード作るともらえる「プライオリティパス」で、世界中の空港のラウンジを使えるようになるので、フライト前にゆっくりできます。ドリンクもフードもあるし。

家族旅行だったり、カップルでの旅行だったらラウンジ利用は真面目におすすめ。

クレジットカード作るだけでプライオリティパスが使えるようになるので是非。
→楽天プレミアムカードの詳しい情報

 

移動時に絶対あったほうが良いもの

最後は移動。

移動は、結構しんどいです。

毎回毎回、飛行機移動のときはね、乗る前なんかまぁ楽勝だろうとか思うんですが、なんだかんだ結局辛い。

特に、不思議なことに、日本から海外に行くときのほうが厳しい!

なんなんだろうあれは。

帰りはそうでもないんだよなぁ。やはり緊張感と安堵感の違いなのだろうか。

 

それから現地での長距離のバスとか電車の移動なんかもね。長いときついです。

最初は風景を楽しむんですが、飽きます。

ということで、

・耳栓かイヤフォン

・アイマスクかサングラス

・マスク

はマストです。

基本的に外からの情報を極力シャットアウトすると、快適性が高まります。

寝たいのに電気がついてて明るいとか

謎の匂いで臭いとか

うるさいとか

結構あります。

過去にマレーシアからタイまで寝台列車で移動したことが合ったのですが、朝、明るすぎる問題があったのでアイマスクは本当に重宝しました。

ぜひ百均へ。

あとは、フード付きのパーカーがあるとなおよしです。

ガンガンかぶっていきましょう。

ちなみに、普段はメガネでわざわざサングラスは、、、という場合はこちらが便利。

安いし、日本にいても使えるので重宝しています。
そんじゃあいってらっしゃい。

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