yodag

遊び、音楽、WEB、旅、カメラ、育児とか、いわゆるおじさんの日記みたいなものです

39歳にして人生初の献血に行ってきた

   

献血。

行ったことありますかね。

確実に困っている人の役に立つことでは有ると、なんとなくは思っていたのだけど、当事者意識が低くこれまで行ったことがなかった。

なんか怖かったし。

でも、ようやく行ってくることができました。

過去に骨髄移植を受けた友人との出会い

きっかけはなんのことない。

過去に骨髄移植を受けた事の有る人と出会ったのだ。

そして、その彼は献血と骨髄バンクの啓蒙に尽力を注いでいる御仁なのだ。

献血と骨髄バンク、骨髄移植によって命をつないだ彼は、その啓蒙こそが活かされた人生の使いみちだと。

なんて素晴らしいんだ。

 

出会いをきっかけに、この数年間、間接的ではあるがその活動を手伝ってきた。

そして僕は、献血が人の役に立つのはわかっているが、やってこなかったわけなのだが、その出会いによって、徐々に理解が進むことになる。

 

献血の使い道や「本当にたりてるの?」みたいな疑問

献血された血液は、必要があれば輸血されることになると思うんだけど、イメージとしては「交通事故」みたいな、出血を伴う怪我を追った患者さんに使われているのかなと思っていた。

そんなに年中、輸血が必要な事故がおきまくっているのかな?

そんなに血が必要な状況ってないんじゃないかな。

そんなふうに思っていた。

だが違ったのだ。

したのリンクにも書かれているが、一番血が使われるのは、

血液のゆくえ|初めて献血される方へ|献血する|日本赤十字社

事故ではなく病気なのだよ。

輸血用血液製剤の多くは、不慮の事故等に伴うものではなく、がん(悪性新生物)の患者さんの治療に使用されています。

簡単なイメージだけど、薬や、点滴だけでは追いつかない。

だから、血を入れる必要がある。

そういうことなのだろう。

現に、僕の父も闘病中に輸血をしていた。

そんなことを思い出し、血が必要、血が足りない、という状況がなんとなく理解できた。

実際問題、医療の現場で「輸血用の血液が足りないから今日は輸血ができない」という状況があるのかどうかは不明だが、必要なのは間違いなさそうだ。

薬を作ることもできないし、治療をすることもできないが、血を提供することでだれかの命が延びたり、役に立つなんて、、、そんなに素晴らしいことはないんじゃないか。

いつしかそう思うようになった。

実際に献血ルームに行って献血してきた

ということで、まぁ不安もあったのだけど、献血してきました。

結論としては、行ってよかった。全然平気。という感じ

行ってきたのは新宿。ここね。

新宿東口駅前献血ルーム

見てもらえば分かる通り、キレイだねぇ。

受付をして、注意事項を確認。いろいろ説明してくれます。

献血に訪れている人は男女ごちゃまぜだし、結構先輩もいました。

条件によっては男性は69歳までできるらしいしね。

学生っぽいのもいたし。

「ああ、こんなにいろいろな人がきているんだな」

と、あたりまえのことだけど、思いました。

平日の16時位だったから、まぁまぁ空いてるのかな。

さぁ、血を抜きます

簡単な血液の成分チェックを経て、いざ献血。

献血台っていうのかな。そこにはテレビがついてたりしてリラックス。

そしてなにより、ずっと付き添ってくれている看護師さんが可愛い。

はぁ、可愛かった。そこが本当に嬉しかったw

で、15分くらいで終了。

 

これまでの健康診断とかの採血でふらついたり、気持ち悪くなることはなかったけど400ミリ献血は、やっぱちょっと体に影響あったね。

しゃがみこんだり倒れることはなかったけど、採血後30分くらいはぼーっとするような感じで、無料のお茶とかジュースを飲んで帰宅。

献血カードをゲット。

 

ラブラッド」という献血のWEBサービスに登録すると、くれるっていうんで、貰ってきました。

 

献血をしてみて思ったこと

簡単。

怖くない。

かならず誰かの役に立つ。

そう思いました。続けようと。

 

さぁ、献血行こう。

かならず誰かの役に立つよ。

 

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