難しい問題だ。最近の。
40代にもなれば、やらなきゃならないことは、まず手を付けてみないと、着手してみないとやる気なんて出てこないってことにはもう気がついているとは思うんだけど、
やらなきゃいけないことがあって、それをわかっていてもどうしても手が付けられない。未だにめちゃくちゃある。めんどくせーつって。
ちょっとやった先の行き詰まり感を、何もする前に想像してしまうことによって、結局何もしない、という。
ないか?ない?わかんないけど、こういう物事への取り組み方って、小さい頃に何となくそうやって教育なのか習慣化などかされてきているものなのかなぁ。
少なくとも、自分自身の中学・高校・大学時代にはそんなようなことを学ぶタイミングはなかったし、先生も勉強を教えるだけで、人生の恩師と呼びたくなるような奴はゼロだったんだけど、気が付かなかっただけか?いやー、ロクでもなかったなぁ。
小学生の時の担任の先生が一番素晴らしかった。
先生からは毎日、話題を見つけ発信すること、強制されない継続性を学んだり、ときに強引に記憶をすることも必要であること、周りによって答えを変えないなどなど、たくさんのことを教えていただいた。
いま、現在進行系の学校教育は30年前とはずいぶん違うような気がしている。ゆとりの失敗もあるし、先生方とお話していると、指導の内容が、会社員じみているというか、オフィスでもとめられる、計画だったりっていうものの片鱗を感じることがある。
学校で習ってもないことを急に社会にでてからもとめられる、もとめられがちだなぁっていうふうに思っていたんだけど、最近はそうでもないのかね。
やる気出さない自分の子供見ててなんかいい方法無いかなぁって思ってたけど、無いね。学校に任せよう。
親は、本質的に間違ってないことを言い続けて、行動して好きに遊んで、その姿見てもらえばいいな。解決。

