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遊び、音楽、WEB、旅、カメラ、育児とか、いわゆるおじさんの日記です

子供を巡る発言について思ったコト、久しぶりに両親が夢にでてきて思ったコト、立会い出産についてのコト。

      2019/10/23

子供を持つことや、子育てすることでなんやらかんやら言ったら、なんやらかんやらというのは、価値観が多様化しまくっている以上どんなこと言ってもなんやらかんやらそりゃあ言われるもんだと思います。

言い方が微妙だと良くないし、養護するでもなく。

そりゃそうだと思う。

 

メディアに露出するお仕事の方なんかがちょっとした不適切とも思われる発言をすると、一時的に波紋を呼んだりしていますが、まぁそりゃあそうだろうなと思います。少し前に、ネットで話題になってましたけどね。

まぁ、表現の仕方はめっちゃイマイチだったけどね。。あれはどうかと。

 

といっても、今に限らずこの手のセンシティブな発言は問いただされやすいです。過去見ても。

個人的には、それこそ、まぁそりゃあそうでしょうと思います。

そう思ったんだからそう言うだろうし。

そう言ったら、何だそれは!って思う人居るだろうし。

「多様化」とか言っている時点でどうこう言ってもなぁという気もしなくもないけど、事実マジョリティとマイノリティしか無いわけだし、所詮その割合の問題なのでしょう。

 

それから、そもそもメディアに露出する方に限らずですが、あらゆるひとに好かれることって難しいと思いますし、多分そんな人全然魅力的ではない。

どういった発言をしたとしても、その発言や振る舞いに対して、より一層好意をもつフォロワーも出てくると思いますしね。

それから「テレビに出ている人間が敵を作るような発言をするなんて何を考えているんだ!」「表現の仕方の問題じゃなくてそういう考え方を持っている事自体がどうなんだ!」とかって思う人も居ると思うけど、よくわかりませんね。世の中の代表なのでしょうかね。

人の気持ちに立つとかっていうのはとても大切なんだけどこじらせると良くないなと、反省しなければならないことって結構ある。

思考が浅いコトによる弊害は多々ある。

 

で、久しぶりというか、多分初めてなのですが、両親が夢に出てきた。

私は両親共に他界している。

全然違うタイミングで亡くなっているので夢の中ではふたりとも年齢が違った。

父はにこやかに笑い、母は優しくハグしてくれた。

スピリチュアルな世界にあまり興味はないのだけれど、とりわけ寝ている間に見る夢というのは、脳の中に意識があるからそれが顔を出してきたのだと思う。

メンタル的に少しつかれていたので、どこかで親の優しさを求めていたのかなと思ったりしますが。

それはそれで色々思うところはあるんだけど、夢をみた明け方にぼーっとしていたら、冒頭のニュースと、自分に子供が生まれた時のことを思い出した。ので、エントリーを書いている。

 

私は出産に立ち会った経験が有るのだけれど、それはそれでもちろん神秘的だし、もちろん賛否両論あるし、多様化のなせる一つの形であることは間違いない。選択肢の一つとして今あるわけだからね。

昔じゃ考えられないなんてことはよく聞く。昔から立ち会う人いたのだろうけど。

 

それはそれとして、出産の瞬間に考えたことというか頭を巡ることはたくさんある。

たくさんあるのだよ。

でもそのなかで強く感じたのは、

「あああぁあああ!俺もこんな風に思われながら生まれてきたのか!」

ということ。

 

その感情を知ることにはとても価値があると思う。

立会はともかく、それをしないと人間にさせていただけないなんてことは一ミリも思っていないが、両親から生まれてきた以上、両親の気持ちを知り、モーレツに感謝出来る瞬間で有ることは間違いないでしょう。

さらにそこから育児ライフが始まると、まぁそりゃ色々考えさせれらるわけで。

そんなこんなをうまいこと言いたかったのだろうけど上手く言えなかったんだろうね。

 

はぁ、配慮ってなんなんだろうね。

 

育児に関することは色々あるなぁ。また書こう。子育て好きだし。数年しかやってないとか関係ないだろ。20歳まで育ててないのに育児を語るなとか言う人居ないよね???wwwwww

 

ではくれぐれも。

 - Child-rearing/育児, thought/思ったこと