yodag

遊び、音楽、WEB、旅、カメラ、育児とか、いわゆるおじさんの日記です

ブログを始めたけど書くことが見当たらなくて困っている人。です。

      2014/09/12

なんでなんでしょうね。
恐らく居ますよね。同じような方々。

ニュース系のサイトや、はてブ、グノシー、NewsPicks、アンテナ、Vingow、2ちゃんまとめなんかはチェックしているんですが、どうもブログに書くとなると結びつきにくいなというのが正直な感想です。

いわゆる編集力の欠如を痛感していたりしますが。

逆に、触れている情報の純度というか、ある程度カチッと編集・アレンジされている内容に触れすぎなのかな。

それ以前にアンテナの角度も長さもイマイチというか。
何かをキャッチしたいからアンテナ何でしょうが、その何かがイマイチという結論になるとどうもこうもないのですが、なんとか更新しまくれるようにしたいと。

ブログのネタ探しのネタ、そういったポイントを書いていらっしゃるエントリーや、書籍もそこそこ読んだつもりなのですが、どうもネタ分野がみつけられないですね。

むずかしい。

 

で、あれば目先を変えて、日々の自分の経験をネタにしていくという事になるわけなので。

が、目の前を通り過ぎるニュースやエントリーが素通りしてしまうくらいですから、進行形で身に起こっていることをそうやすやすとエントリーに出来るはずもなく。

そうなるとちょっと過去の事を掘り起こすということなりますね。

とにかく、やってくうちになんとかなるだろうというわけで、しばらくはそんなスタンスで。と。
カテゴリをどんどん増やして、そのうちどっかに偏ればいいなと。

とはいえ、いずれフリーで仕事をしたいと思っている以上、情報をなんとか書き留めるレベルでもいいので出し続けたいと思います。

文章も上手く書けるようになりたいし、写真もいい感じに撮りたい。

 

ギターのピックアップを『Seymour Duncan SH-4』に載せ替えてみました

というわけで、分けたエントリーにすればいいのですが、取り留めもなく続けます。
私、趣味でギターを弾くのですが、そのピックアップを交換してみましたという話です。

所有しているのは、「Gibson Les Paul Studio」というギターで、1996年製です。高校生の時に購入して、そのまま20年近く使ってます。

為替の関係もあるのか、海外のギターというのは結構値段が数年周期で変更になることが結構あります。

代理店となる商社の都合なんでしょうが。

当時はLes Paul Standardは買えずw泣く泣くでもないけど、どうしてもレスポールが欲しくて購入した一本です。

ちなみにStandardとStudioの違いは、色々あるのですが、大きいところで言うと「バインディング」。

ボディとネックの淵に加工がされているかいないかが、ビジュアル的にもサウンド的にも異なる点になるわけです。(もちろん他にも色々違いますが割愛。)

 

で、いまの高校生はわかりませんけど、当時は「あいつはギブソンのレスポールを使っている」という、若干の羨望の眼差し的なものを僅かに感じて自己満足に浸っていたりしました中二病的にw

購入してからは、ペグを折ってしまって交換してたことが有る以外はまったくの、ノンカスタマイズ。

良くも悪くも保守的というか、そのままのものを使っていればいいじゃん的に使ってきましたが、20年近くギターを弾き、ようやくギターの音の違いというか、物足りなさに気が付きピックアップ交換を意識しだしたのが数年前、どうしようどうしようと思いながら放置していましたが、交換しようかなぁ。「してみちゃおっかなぁ。」に至ったわけです。

 

交換するピックアップをどう選んだか?

ピックアップに限ったことでは無く、ギターそのものを選ぶときにも通じますが、何を基準に選択するべきなのかということです。。

凄くシンプルなんですが、とても迷います。ココ。

ギターそのものを新しく買うとき、既成品というか、オーダーで作らない限りは、結構「ギターとの出会い」なのかなと思います。

そっちのほうがロマンチックだからですw

中古だろうが新品だろうが、「こいつが俺に弾かれたがっている」という謎の自身に基づき、ギタリストはギターを購入するのが結構好きです。

車とかもそっちのほうがロマンチックですね。

 

学生だろうが社会人だろうが、そこそこ働いていれば、10−20万円くらいのギターなら買おうと思えばなんとかなります。多分。

もちろん、好みのシェイプや、ピックアップのシングル・ハムバッカー、ブリッジ、ネック、ヘッド、まぁ選択基準は数えきれませんし、完全に好みのものを手に入れようとしたらおオーダーするのが一番というオチになるのですが。

まぁでもギターを選ぶときは「こいつが俺を待っていた」という、悪ノリで手に入れてしまうことが多いです。ギタリストはロマンチックなので。
ところが、ピックアップ選びとなるとまた話が変わってきます。
最初からピックアップにまで拘ってギターを購入するかたは、買った時点で載せ替えたり、好みのピックアップが載ってるギターを買うんでしょうな。おそらく。

元々所有しているギターのピックアップを交換するということは、今のギターの音を変えるということになるわけですので、それなりにぼんやりしていても「いまのギターのまんまではあるが、出る音を変える」という目的があるのかなと。

「なんだかエフェクターでは限界っぽい」

というように感じてきたらそのステップかも知れません。

で、どんなピックアップにするかですが。。。

 

好きなギタリストが使っているピックアップにしちゃうのが一番

オチが有って無いので恐縮ですが、そういう段階のブログだと思っていただけたら。。。

色々考えましたが、ピックアップの選び方はシンプルだと思いました。
やはり好きなギタリストが使っているピックアップにしてしまうのが一番かなと思います。

ギターの試し弾きのようにピックアップを色々試すのはなかなか難しいので、そんな選び方になります。

間違いはそんなに起きないですよ。それが。

というわけで、私のギターは下記のような感じになりました。

r_studio_pickup

もちろん、Seymour Duncan SH-4は多くのギタリストに愛されていますが、私はもろハイスタ世代なので、あっさり決まりました。

ついでに、ペグとブリッジも交換して、別物とは言いませんが、しっかりした音が安定したピッチで出るようになったので満足です。

アンプの歪み方も、エフェクターのノリも全然違うので、もしギブソンじゃないにしても、エントリーモデルのギターを使っていて、物足りなくて、だけどこのギターが好きだという方はにはピックアップ交換がオススメです。

ダンカンはやっぱりいいです。しっかり歪みます。ハイは結構しっかり出ますが、暖かい音色もでます。

ただし、クリーントーンは全然です。

ピックアップを変えるだけでこんなに違うものになると思っていなかったので感激しております。

20年近くもギターに触れてきて今更こんなこと言うのも恥ずかしいですが。。。

 

ハイエンドに倒した話をしてしまうと、ピックアップ交換ごときで満足しててアホかという事にもなるのですが、それ以上にこだわると完全に「木」の話になります。

木まで拘ったギターが欲しければオーダーする以外は多分ベストとは言えないかなと思いますし、いつかはギターをオーダーで作りたいなという話で、いずれそんなことも書きたいなという話でした。

 

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