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SHUREのギターワイヤレスシステム「GLX-D16」を買ってみた

      2019/07/12

「ワイヤレス」

それは、ギタリスト・ベーシストのチョットした憧れ。きっと。

なぜなら、なんとなくかっこいいから。

そして、ステージを縦横無尽無人にランニング。

回転しながら弾いたり、ギターを回したり。

なんてことを考えたこともあるのではないだろうか。

あぁ、欲しい。と一度はね。

ギター(ベース)のワイヤレスは高いから無理なのだが、、、

だがしかし、ワイヤレスは高い。

これが最大のネックなわけなのだが、最近こじらせまくっている僕は買ってしまった。

そして、他の製品との比較もろくにせず、全く迷わずに買ったのはこちら。

SHUREワイヤレスシステム「GLX-D16」

一択。他と迷わず。

理由は以下だ!

SHUREのワイヤレスシステム「GLXD16」を選んだ理由

いくつかある。まぁ、7つですけど。

まじめに結構しっかり書いたのでどうぞ。

ワイヤレス、欲しくなりますよ。

 

その1:ラック式じゃなくてペダル式

これはでかい。

ラックがでかいということではなくて、まぁ確かに大きいけど、ラックは個人的には無しなので、ラックじゃないことがまずは選択対象になる。

むかーしから、ラックシステムはあまり好きじゃない。バワーアンプとプリアンプをキャビの上においてとか、ついでにラック式のチューナーとか、全然いいと思ったことがない。個人的にはね。好きな人いるから否定は全然しないよ。好みの問題だから。

後ろを向いてチューニングするのとか、、、ラックじゃなくて良くないすかね。

見た目もそうなんだけど、あとは持ち運びが無理。

ラックのあのハードケースが重いし、見た目が好きじゃない。個人的にはね。

膝に当たるでしょ?あれ。ラックのハードケース。痛いから嫌。

更にラック式のワイヤレスって、アンテナついてるでしょ。。。

ワイヤレスいいなと思ったことはあるけど、あの、「電波受信してます」感があんまり好きじゃない。個人的にね。個人的にだよ。好みだから争わないでね。

で、これ見てください。

ペダル式。ギターケースのボケットに余裕で入ります。

まずはこのポータビリティ。最高です。個人的にはだよ。

 

その2:バッテリーがUSB充電式

次に、というか、なんなら一番のポイントかもしれないのが、このバッテリー問題。

これを知る前に検討していたワイヤレスは実はLINE6のやつ。何故かと言うと、めちゃくちゃスキルもキャリアも申し分ない大先輩が直近で使ってたし、割と太鼓判気味に評価をしていたからだ。

値段も3万円くらいだったかな。手頃なのかどうかわからないが手の届く範囲。

唯最大のネックが、電池式。単三電池2本が、トランスミッター(ギター側の機械)に必要なのだ。。。

これは辛い。

何が辛いかというと、「使う電池が、充電池だとイマイチ」という、苦行。個人的にね。

なので、ほぼ毎回、本番前にアルカリ電池を新品に入れ替えるというのですよ。。。

これは無理。しかも100均の電池だとしんどいそうだ。となるとイケてるアルカリを、、、金的に無理。。個人的にね。

そして、手間。しょっちゅう蓋開けて電池入れ替えたりするの無理だ。。。

というかむしろ、実はこのLINE6 RELAY G30の購入を見送っていた理由だったりする。

メンドクセーの嫌じゃん。

 

一方!

このSHURE「GLXD16」はUSEで充電ができちゃう。しかも、トランスミッターにマイクロUSBの端子がついているのでケーブルを刺せちゃう。

わざわざ内部バッテリーを取り出して、専用の充電器につけるとかじゃないんですよ。

超楽ですこれ。もちろん電池はいらない。アルカリ毎回買わなくてよい。と。

そしてフル充電だと15時間使えるという効率の良さ。(Relay G30は約8時間との記載あり)

15時間のバッテリー残量は、レシーバーの方でわかるし、ギリギリまで使っても音の劣化はほとんど無い。(Relay G30は電池ギリギリまで使うのは難しいみたい)

ということで、なにかとベンチマークにLINE6を持ち出して恐縮だが、便利で長持ちでエコという割と重要な指標でSHUREってことになるんだな。

悪いってことは決して無いですよ。Relay G30。

さて、まだまだいいところあるぞ。

その3:チューナーが内蔵している

そもそも、普段から足元にチューナーしかおいてなかったんですよ。

だから前述の通りLINE6のやつ検討しているときは、「チューナー + ワイヤレス」を足元におくのだろうなぁと想定していたんですね。

ところがこの子、よく出来てる。

GLXD16にはチューナーが内蔵しているのだ。これはでかい。持ち運びもこれと、シールド一本でOKなんじゃんね。楽。

そして、チューナーの精度に関しては、信頼するしか無い。問題ないだろうと。

4-5万の価格帯の機材の付帯機能だとしても、信用していいでしょう。

だってSHUREだし。

実際使ってみても、使いやすい。液晶は見やすいしね。

その4:見た目がいい

いい。これ。

シールドを指すところもカチっとしているし、ペダルそのものも作りが良いです。

いや、かっこいいなぁ。個人的にはね。

その5:シールドでなんやかんやがない

直近で、アンプの電源ケーブルをオヤイデにして、スピーカーケーブルをEX PROにしたので、あとはシールドをどうしようかなと思っていたタイミングでのワイヤレス購入だったわけでして。

もうね、シールドで迷ったり、ケーブルメーカーとかプラグごとの違いを楽しむだけの余裕も無いし、沼にハマりたくないっていうのがあってワイヤレスして楽になったみたいなところがあるんですね。

シールドって、超ピュアでいいと思うんだよなぁ。低音がしっかりでるとか、ベースの場合はあるのかもしれないけど、ギターだったらあんまりかなと。あといいギターつかってもシールドに依存するっていうのがなんとなく好きではなかった。個人的に。

ケーブルが断線したりすることはあるかもしれないけど、ワイヤレスはそうそう壊れないだろうなと。

ワイヤレス=デジタルなわけだけど、そこの部分くらいはいいっかなぁ。という感じですね。

その6:実際使うとワイヤレスは超便利

ライブで使うとまじで便利。

「ワイヤレスが必要なほど広いところでやってんのかよ」というツッコミが入りそうですが、まぁやってませんけどね、、とはいえ、ワイヤレスは狭いステージであればあるほど楽。

だってケーブル踏まないんだもん。

15時間バッテリー持つから、スタジオ練習のときも使ってるし。楽ですよ。

 

その7:Ken Yokoyamaも使ってる

オチってわけじゃないんだけど、やっぱり影響は受けざるをえない。好き。

Shure Artists: 横山健 (Ken Yokoyama)

シグネイチャーモデルのギターとかには興味を持ったことはなかったんだけど、あれだけギターを愛している人が足元においているというのは、それだけで信用できます。

まとめ:ワイヤレスいいよ

・機材の大きさ

・バッテリー

・チューナー

というこの辺の個人的な問題をバッチリ解決してくれたので、文句なしです。

ぜひ。どうぞ。価格は結構変動していますが、1000円未満の動きです。

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